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【最強の健康】健康寿命を長くするために解消する3つの不足

【最強の健康】健康寿命を長くするために解消する3つの不足

「あなたは死ぬ前の30年間寝たきり人生です」



え嫌です



今回は健康なまま人生送るために備えようよ!という記事となります

ちょっと気になる!!という方はぜひ最後まで読んで頂けると幸いです!

なお今回ご紹介する情報は日経トレンディ7月号
『ラク&我慢しない方法だけ!筋肉貯金のための食事&筋トレ最短ルート』を参考にしています

興味ある方はぜひアマゾンや楽天で読んでみてください!

では本題へ!

日常生活を送る期間を示す「健康寿命」

好む好まないに問わず医療と食料生産の進歩で僕らの生涯寿命は伸びました

現在の平均寿命は

男性80.98歳 女性87.14歳だそうです
(2016年時点)

ですが『介護を受けたり寝たきりにならず日常生活を送れる』期間を示す「健康寿命」

男性72.14歳 女性74.79歳
(同上)

約10年短くなります、つまり

「10年間寝たきり人生送ります」ってことになります

おれは大丈夫っしょ

私には関係ない話だわ

って80歳になって本当に言えますか???

「老後2,000万貯金」なんていう将来の備えが最近話題になってますが

寝たきりな人生で貯金してて意味ありますか?????

もちろん「お金の貯金」は大事

でももう1つ考えないといけないことがあります

それが「健康の貯金」

特に20代30代から始まる筋肉の減少の『残高アップ』はもう今から始めないと間に合いません

でもなら!!

今なら間に合う、十分間に合う!!!

だからこそ今できること、今やっておくべきことを知っておきましょう!

寝たきりの介護人生にならないために取り組むべき最優先課題「筋肉不足」

20代30代の僕たち世代が取り組みべき最優先課題それは

「筋肉の不足(減少)」です

早い話が『みんな筋トレしようよ!』ということ

厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると 3人に1人は筋肉の衰えのせいで介護生活になってしまったようです

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ココに注目!約35%が「筋肉不足」が原因で介護生活を送っている
※参照元:厚生労働省「平成28年(2016年)国民生活基礎調査」>日経トレンディ23P掲載グラフを元に類似円グラフを作成

体型の中で一番気になるところといえば・・そう下半身!

下半身太りって嫌ですよねー、、僕もその1人なんですよ

ってそんな話ではない

下半身の筋肉量(歩くために必要)は年齢の影響を最も受けて20代から減少します
85歳以上(=健康寿命のピンチ)だと3割以下まで減退します

さらに筋肉が少ない人ほど脳梗塞などの疾病率(しっぺいりつ)や死亡率が上がるというデータもあります

ぼくわたし「今週筋トレしました!」って人手を挙げて!

・・・・・

やってないって人は今から筋肉を増やし、”貯金”しておきましょう

「ウォーキングやジョギングしてるから大丈夫」は誤り

「ウォーキングやジョギングしてるから大丈夫」と思ったそこのランナー

それでは100点満点のうち50点です

そう指摘するのは中高齢者の健康増進の専門家である
筑波大学大学院の久野 譜也(くの しんや)教授

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久野 譜也(くの しんや)筑波大学大学院教授。著書に『100歳まで動ける体になる「筋リハ」』(幻冬舎)など

▶︎久野先生の指摘をシンプルに
✔︎ 有酸素運動はメタボ対策には有効
✔︎ しかし老化による筋肉量減少を歯止めするほどの側近の筋力強化にならない
✔︎ したがって鍛えるには筋トレが必須

僕は現在毎月100キロ走ってるちょっとイっちゃってる市民ランナーですが
並行してクロスフィットという筋トレもやってます

筋トレ嫌だよ!って人は多いと思いますが

その1万倍、寝たきりの介護生活が嫌だと思います

クロスフィットって何?っていう人はこちらの記事をどうぞ!

【ダイエットで大人気】クロスフィットとは何をする?気になる評判やダイエット効果

そうでない人もまずは筋トレを調べることから始めましょう!!

死亡率上昇を招く「寝不足」大国日本

3つの不足の1つ目は「筋肉不足」でした

実はもう1つ深刻な不足があります。それは「睡眠」です

自治医学大学の調査が睡眠不足の健康障害を示しています
「睡眠時間6時間以下の人は7−8時間の人よりも死亡率が2.4倍」

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ココに注目!6時位未満が40%前後という事態に

※参照元:厚生労働省「平成28年(2017年)国民健康・栄養調査」データ>日経トレンディ22P掲載グラフを元に類似グラフを作成

つまり10人に4人の成人は寝不足状態
『日本は”寝不足大国”』です

そんな寝不足が招く健康障害を無くす方法として
「スリープテック」という最新技術があります

最近○○テックって流行ってますよね、それの睡眠バージョンです

例えばハイテク睡眠ギアが続々と登場しています
そんな「スリープテック」を駆使して睡眠時間の確保と睡眠の質の向上を目指しましょう!!

がん検診を後回しにする「検診不足」

最後に健康診断の”不足”です

健康診断の結果を見て見ぬ振りしたり、
がん検診を後回しにしていたりしませんか?

最近では「抗加齢ドッグ」などの新しい診断も登場しています
抗加齢は聞いたことなくてもアンチエイジングは聞いたことがあると思います

13項目の詳細検査からカラダの弱点を判定!抗加齢(アンチエイジング)医学とは?

従来の健康診断や人間ドックは『病気』の早期発見が目的でした
「抗加齢ドッグ」は『老化の兆候やカラダの弱点』を早期発見し、早期に対処することが目的です

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5分野13項目にわたる検査を行い、カラダの老化度や弱点を確認

健康診断は会社から検診を義務付けられていることが多いはず
一方でがん検診の受診率はまだ50%以下

先ほど紹介した「抗加齢ドッグ」だけではなく、
「格安脳ドッグ」といった加齢に着手した進化系ドッグもどんどん登場しています

体の本当の”身体年齢”の若さを保つために
少しでも早く自分の体と向き合う検診を多く受けましょう!

【最強の健康】のまとめ

「将来の備えが必要」

そう言われるとついつい『お金』に目がいきがちです

メディアもやれ「貯蓄額」だの「年金」だのこぞってお金の不安を仰ぎます

ですがもう1つ絶対に忘れてはいけないのが「健康の貯金」

人生100年時代といわれた今の時代
30歳ならまだ3分の1、50歳でもまだ半分・・!!

いかにして自分の健康や加齢と向き合い、健康を貯蓄するか
その『向き合い方の真剣度』がいかに長く幸せに元気に暮らせるかを左右します

何よりも大事なのは

筋肉の貯金

NO LIFE NO MUSCLE(筋肉ないと生きていけない)

そして睡眠と検診

ぜひみなさんの記憶の中に大事なこととしてインプット頂けたら幸いです

最新技術や新しい知識に触れて『最強の健康』を手に入れ、
そしてみんなで明るく楽しく今日も明日も50年後も生きて生きましょう!